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離婚調停に関する情報をご紹介

調停の前にすべきこと

もし、離婚調停をすることになった場合、しておくべきことがあります。 まずは、提出物などの持ち物についてご説明しましょう。

陳述書
:申立時に提出すると、先に調停委員に目を通しておいてもらえますが、調停中に提出することも可能です。 これまでの経緯や問題点をわかりやすくまとめます。特に決まりはありませんので、もしうまくまとめられない 場合は、時系列に箇条書きで書くとよいでしょう。調停委員2名の分と自分の分を用意し、陳述書に沿って話すと 説明しやすくなります。
筆記用具
:調停で聞いたことや自分が話したこと、相手方の主張などについて、控えておきましょう。 その他、裁判所で指示された書類等は忘れないように必ず持参しましょう。
次に、先に把握しておくべきことです。
2回目以降の調停については、郵便で期日が知らされるわけではなく、その場で教えていただきますので、 自分の予定を把握して行きましょう。

最後に、どういった話し方をするのかや心構えについてです。 調停の目的は何かといったことを、自分自身できちんと整理しておきましょう。 とにかく離婚したいのか、養育費などの条件で希望があるのか、自分が目的としていることをはっきりさせて おかないと、主張にぶれが生じては困りますね。陳述書を書くときに、自分の目的に沿って書いておきましょう。 また、調停委員も人間ですので、できるだけ好印象を持ってもらえるよう、きちんとした服装で向かいましょう。

十分に準備しておけば、当日落ちついて話すことができます。話すのが苦手な人は、陳述書でカバーできるように 丁寧に書いておくとよいですね。陳述書にある程度書いてあれば、あとはそれに沿って話すだけです。 調停では相手方と同席することはありませんし、調停委員に相談をするようなつもりで話しましょう。





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